自宅でのムダ毛処理の不満 ② 肌荒れ

自宅でのムダ毛処理の不満

こんにちは、自宅でのムダ毛処理だと肌荒れするという意見があります。以前書きました「キレイにならない」の見方をかえたバージョンです。肌荒れになりにくい、より良い方法を見つけていきましょう。まずは、自宅でのムダ毛処理の方法の確認からスタート。

自宅でのムダ毛処理の方法

自宅でのムダ毛処理やり方の区別
カミソリ約35%切る
電気シェーバー約10%切る
毛抜き約10%弱抜く
ハサミ約10%弱切る
ワックス・クリーム約5%抜く・切る
家庭用脱毛機器約1%強抜く
テープ約1%弱抜く

抜くタイプの方法の注意点

これらのうち、「毛抜き、テープ、ワックス、家庭用脱毛器」は抜くタイプです。抜くタイプの問題は以下になります。

・毛根の炎症痕(つぶつぶ)
・毛根の炎症、膿(ほっ赤・毛嚢炎、つぶつぶのもと)

抜くタイプの処理はなるべく避けるのが対策になります。つぶつぶは減らすことはできません。

切るタイプの注意点

また、カミソリ、電気シェーバー、ワックス・クリームは切るタイプです。切るタイプの問題点は以下になります。

・毛の生え方の反対方向の逆剃りは肌荒れ、つぶつぶのもと
・刃の刺激で乾燥肌、アトピーのお肌がひどくなる可能性

肌荒れなので、処理の前後も重要でしょう。

お風呂 こすりすぎないよう体を洗う(刺激小)
→ よく泡立てる(刺激小)
→ 新しい刃(刺激小) 古い刃でこすらない(肌荒れのもと)
→ 生え方に沿ってやさしく処理(刺激小) 逆剃りはつぶつぶ・肌荒れのもと
→ 冷却(ダメージ減少)
→ 保湿(ダメージ減少)

まとめ 普段使いは 電気シェーバー

将来のホクロ・シミ・黒ずみの発生まで考えると、やっぱりカミソリではなく、土台の毛根・お肌に直接のダメージが少ない電気シェーバーが普段使いには良いといえます。

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