自宅でのムダ毛処理の不満 ① キレイにならない

自宅でのムダ毛処理の不満

こんにちは、自宅でのムダ毛処理だとキレイにならないという意見があります。使うやり方べつにみていきましょう。こちらは自宅でのムダ毛処理のやり方です。

自宅でのムダ毛処理の方法

自宅でのムダ毛処理やり方の区別
カミソリ約35% 切る
電気シェーバー約10%切る
毛抜き約10%弱 抜く
ハサミ約10%弱切る
ワックス・クリーム約5%抜く・切る
家庭用脱毛機器約1%強抜く
テープ約1%弱抜く

抜くタイプの方法の注意点

これらのうち、「毛抜き、テープ、ワックス、家庭用脱毛器」は抜くタイプです。抜くタイプの問題は以下になります。

1 毛穴が広がってヨゴレが入って残ってしまうこと(黒い粒)
2 抜けない毛根が残ってしまうこと(黒い粒)
3 新しい毛が生え始めるとき、毛穴の部分に張り始めた新しい皮膚にさえぎられて埋もれてしまうこと(埋没毛・黒い粒)
4 毛根の膿・炎症(毛嚢炎) 炎症したあとの茶色いあと炎症痕
皮膚の刺激がメラニン色素沈着を促進するので、将来ホクロ・シミ・黒ずみが起こりやすいこと

対策は

お風呂(汚れ落とす)→ 処理 → 冷却 → 保湿 

普段からのことなので、毛穴の汚れが増えてこないよう継続することになります。

切るタイプの注意点

また、カミソリ、電気シェーバー、ワックス・クリームは切るタイプです。切るタイプの問題点は以下になります。

・毛が途中で切られると、さらに成長スイッチがはいってしまう(毛が濃くなる、太くなる可能性)
・土台の皮膚に継続的に刺激・ダメージが加わるため、メラニン色素蓄積が進みやすく、将来のホクロ・シミ・黒ずみが起こりやすくなってしまうこと
・刃の刺激で乾燥肌、アトピーのお肌がひどくなる可能性

対策は

お風呂(お風呂後)→よく泡立てる→毛並みに沿ってやさしく処理 → 冷却 → 保湿

この手順は、今というより将来ホクロ・シミ・黒ずみが起こりにくくするため皮膚への刺激・ダメージを最小限にするための手順といえます

刃の交換は1回/半月、1回/1週間、1回/2回と先生によって意見も分かれるようです。まだ切れるからといってゴシゴシと古い刃でお肌をこすらないようにしましょう。顔のほっ赤が多い方はカミソリ刃が原因の一つと指摘される先生もおります。毛並みに沿わない逆剃りも切りすぎになり毛穴の汚れのもとになります。

切るタイプ(カミソリ、クリーム、WAX)が 肌の黒ずみになる理由

黒ずみの理由は以下になります。

カミソリ・クリーム・WAXによる皮膚への刺激
→ 刺激によって皮膚の角質厚くなる
→ 厚くなった角質にメラニン色素蓄積
→ 自力でのメラニン色素排出が追いつかなくなる
→ 刺激(カミソリ)続けるほど、
 「メラニン自力排出よりもメラニン蓄積が大きい」のでどんどん黒ずむ

まとめ 普段使いは 電気シェーバー

まとめると

毛太い濃い  毛穴汚れ 将来シミホクロ黒ずみ肌荒れ   
毛抜き抜く系影響ありあり影響あり少ない 
カミソリ切る系影響あり少ない影響あり影響あり 
電気シェーバー切る系 影響あり少ない少ない少ない

電気シェーバーは切るタイプですから他と同様毛が太く濃くなるかもしれません。しかし、毛穴も開かず汚れも入らないし、皮膚への刺激は少なく、角質皮厚によるメラニン蓄積の黒ずみが少ないといえるでしょう。将来のお肌も考え、普段継続して使っていくぶんには一番お肌に優しい処理方法といえそうです。

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