サロン・クリニックの不満 ① 価格が高い

サロン・クリニックの不満

こんにちは、サロン・クリニックを利用するとなるとお値段高く感じますね。スタッフの方のお給料がすごく高いわけじゃないから、まぁ、そういうもんなんでしょうねと思うしかないです。価格競争であまりに値段を安くしすぎて、スタッフの方の給料が全然上がらなくて接客態度が悪くなったり、ブチ切れて施術されても問題ですから。

価格に見合った価値を考える

価格については、周りがやってるからとかセールス言葉などに流されずに、利用する価値があるかどうか自分自身が納得しなくてはなりません。例えば当ブログでは、このように考えます。

  • 自分の将来、40〜50代の肌のキレイさを見据えれば、1. シミができないよう紫外線対策、2. シワが深くならないよう保湿を維持 この2つを年代に応じて維持することが大切
  • ムダ毛処理は皮膚を刺激し続けることから、メラニン集積によるシミ、乾燥続きの肌荒れによるシワ、いずれにもマイナスの影響が大きいので、なるべく回数が少ない方が良い。
  • 30〜40代とこのままずっとカミソリをあて続けてはいけない。早いうちにサロンやクリニックを利用してムダ毛を取り除いて、素肌への刺激回数の少ない、肌に優しい環境を作ってあげる。それが後悔のない40〜50代になるはず。そして歳をとってお金かけるよりも、長い人生、このムダ毛処理が結構なお肌安上がり作戦なのではないだろうか?

限られた予算のなかで考える

とはいえ、今の貯金は多くない… 全身なんて無理。それは誰しもおなじこと。節約した貯金のなかで、半年に1回ちょっとお金を使う3〜6万を何に使うか、台湾旅行や北海道旅行に使うか、プレゼントで購入するブランド財布に使うか、何に使うか選ばなくてはいけません。そしてこの貯金を「将来の美肌基礎固め期間に使う」と決めたなら、あとは優先順位を決めます。例えば、

  • ワキは鉄板。でも自分で出来る箇所は電気シェーバーを使うことで、素肌に直接カミソリ刃の刺激があたらないように出来るのではないだろうか。
  • 同じように、メラニン貯まらないように皮膚刺激の低下作戦としてほとんどの場所はカミソリから電気シェーバーに変えることができそう。
  • そしたら、ワキよりもむしろ柄の長い孫の手T型カミソリを使うしかない「うなじ・背中」が将来、肩口のソバカス・白黒まだらの発生源になりそう。UVサンプロテクトも塗りにくいし。
  • まず最初、自分で処理できない場所の「うなじ・背中」からいってみるか!

このように、単にめんどくさいからお金をかけてワキの処理をする。というよりも美肌勉強を通して、ご自身がどこをどうするか求めているものをはっきりさせていくことが施設の利用の仕方についても良い結果を生んでいくことでしょう。

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